オリジナルうちわ制作ガイド|法人向け名入れ・大量注文の活用事例【2026年最新】

夏の季節になると、リアルイベントやアウトドアの活動が増え、人々が集まる機会が多くなります。
そこで、企業やイベント主催者にとって、効果的な販促アイテムは欠かせません。
本記事では、夏の販促アイテムとして活躍する「うちわ」について紹介します。
オリジナルうちわとは?法人向け夏販促で選ばれる理由
オリジナルうちわは、企業ロゴやメッセージを印刷できる夏限定の販促ノベルティです。
特に法人向けのイベント・展示会・店頭配布・パチンコ店の総付景品などで高い効果を発揮します。
夏場は実際に使用されるため、
✔ 受け取って終わりにならない
✔ 繰り返し使われる
✔ 「歩く広告媒体」として自然に露出が増える
という強みがあります。
なぜ2026年もオリジナルうちわが売れているのか?
物価高でも低コストで大量制作できる
紙製うちわは比較的安価で制作可能。
1,000本・5,000本・10,000本といった大量ロットでもコストパフォーマンスが高いのが特徴です。
デジタル広告より「記憶に残る」
SNS広告は流れてしまいますが、
うちわは「手に持つ」「風を送る」という行為を通じて体験型広告になります。
屋外イベント回復により需要増加
音楽フェス・地域のお祭り・スポーツ観戦・企業イベントなど、
2026年もリアルイベントは盛り上がりが予想され、うちわ需要は手堅いです。
法人向けオリジナルうちわの主な用途
■ パチンコ店の来店促進・周年記念
店舗ロゴ入りうちわは、夏場の集客アイテムとして定番!
総付景品に該当しないため、日常的に配布可能な点も人気の理由です
■ 展示会・企業ブース配布
来場者が会場内で使用 → その場で広告露出!他の来場者の目に留まりやすい広告媒体です。
■ 地域イベント・自治体PR
観光PRや企業協賛ロゴ掲載にも最適。地元の活気づけにもぴったりです。
■ 店頭ノベルティ・購入特典
「〇〇円以上購入でうちわプレゼント」など。
限定感を出すことで購買意欲を高める効果も発揮します。
オリジナルうちわ制作の種類
(定番)ポリうちわ
耐久性が高く屋外配布向け。
また、すぐに捨てられないので長く販促効果が続くという利点もあります。
紙製丸型うちわ
環境に配慮した、全面フルカラー印刷可能な紙製のうちわ。
「エコ」「SDGs」など、企業の掲げるイメージ、ブランディングに合わせた販促品として向いています。

デザインで差がつく!2026年のトレンドは?
- ビビッドなグラデーションカラー
- 大きなロゴ配置で視認性重視
- QRコード連動キャンペーン
- 両面で「ブランド訴求 × クーポン掲載」
うちわにQRコードを入れるメリット
✔ キャンペーンページ誘導
✔ LINE登録促進
✔ 来店クーポン配布
✔ WEBサイトへの流入増加
オフラインからオンラインへ送客できる販促ツールとして活用できます。
オリジナルうちわ制作時のポイント
- 最小ロット確認
- 納期(夏前の繁忙期は混雑)
- デザイン入稿形式
- 片面印刷 or 両面印刷
- 骨色(白・黒など)
よくある質問
Q. オリジナルうちわは何本から制作できますか?
A. 制作会社により異なりますが、一般的に数百〜1,000本単位が主流です。
株式会社逸品堂では、最小100本からご注文を承っております。
Q. うちわの印刷はフルカラー可能ですか?
A. 可能です。写真やグラデーションも対応できます。
Q. 納期はどれくらい?
A. 通常は校了後約14営業日で出荷いたします。ただし、繁忙期(5〜7月)は通常よりお日にちをいただく場合もございますので、余裕をもってのご注文をおすすめいたします。
【まとめ】法人向け夏販促ならオリジナルうちわ
オリジナルうちわは、
- 低コスト
- 大量配布可能
- 高い広告露出
- デジタル連動可能
という特徴を持つ、2026年も有効な法人向け夏販促ノベルティです。
企業ロゴやキャンペーン情報を効果的に伝えたい場合、
名入れうちわの制作は非常におすすめです。

